「NEXTO」使い方ガイド
自分の対局の棋譜を貼り付けると、AIエンジンが悪手を見つけて「次の一手問題」に変えてくれる無料の将棋トレーニングアプリです。 登録不要・完全無料で、解析はすべてあなたの端末の中で動きます(棋譜が外部に送られることはありません)。
アプリを開く基本の流れ
- 対局する(将棋ウォーズ・81Dojo・ぴよ将棋など)
- 棋譜をコピーして「棋譜解析」タブに貼り付け → 解析開始
- 自分の手番(先手/後手)を選んで「保存して問題を作成」
- 「復習」タブに、あなたが間違えた局面が次の一手問題として出題される
- 解く。間違えた問題ほど短い間隔で、覚えた問題は忘れた頃に再出題(Ankiと同じ忘却曲線方式)
将棋ウォーズから棋譜をコピーする
- 将棋ウォーズアプリで「棋譜」から対局を開く
- 盤面下のメニューから「棋譜をシェアする」→「KIF形式でコピー」を選ぶ
- 本アプリの「棋譜解析」タブのテキスト欄に貼り付ける
KIF / KI2 / CSA / JKF / USI形式に対応し、形式は自動判別されます。
判定の見方
- 緩手(勝率-5〜10%) / 疑問手(-10〜20%) / 悪手(-20〜35%) / 大悪手(-35%〜)
- 評価値そのものではなく「期待勝率がどれだけ下がったか」で判定します
- 詰み逃しは9手詰以内のみ出題対象。長い詰みは要求されず、勝ちを確実にする手なら正解になります
iPhone / Androidでアプリとして使う
iPhone: Safariでこのサイトを開く → 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
Android: Chromeでこのサイトを開く → メニュー → 「アプリをインストール」
追加後は完全オフラインでも解析・復習が動きます。
よくある質問
Q. 無料ですか?
A. 無料です。解析回数の制限もありません。
Q. 棋譜は外部に送信されますか?
A. されません。解析エンジンはブラウザ内で動作し、データは端末内にだけ保存されます。
Q. データのバックアップは?
A. 「設定」タブからJSONファイルにエクスポート/インポートできます。端末の引っ越しにも使えます。
Q. 自分で局面を作って問題にできますか?
A. できます。「作成」タブで駒を並べて解析すると、次の一手問題や詰将棋として保存されます。